先週、3日間という強行軍にて、上海で家具やランプの買い付けをしてきました。
現在、中国では、景気は良いとはいえ、業界によっては、そうでもないところがあり、このアンティーク家具の業界は、欧米からのバイヤーがトンとこなくなったため、やや不景気だそうです。なじみの工房でも、古い家具の仕事よりも、飲食店やアパレルの店舗内装用の家具なども受けるているようでした。
アンティーク家具は、ここ数年で極端に品薄になりつつありますが、埃だらけになりながらも、お宝を色々と探してきました。
もちろん、テレビ台や飾り棚などのエスニカのオリジナル家具もバリエーションを増やし、色々と作ってもらっています。
只今、現地にて古い家具のお手入れや部分的な修復、またオリジナル家具の仕上げなどを行なっています。到着をお楽しみに。
以下、現地での買い付けや移動中に撮影した風景などをご紹介いたします。
今回、買い付けたものを一部ご紹介。その他の商品も含めた大きな画像を別途用意しています。メールでお問合せ頂ければ、
折り返し、リンクをご案内いたします。
上左:来年の干支は龍。陶器のランプも龍柄のものを調達しました。一点かぎりです。
上右:ランプの工房でシェードを縫う職人さんたち
下:貴州に住む張さんは苗族の刺繍布の専門家。今回、偶然上海に来ていることがわかり、予定を合わせて急遽、幾つか分けてもらうことができました。
上左と下右::上海市内の公園でのようす きれいに整備され、ゴミひとつ落ちていません。
上右:夜明け前の風景 龍をかたどった植え込み、高層ビル、明け方のやや澄んだ空気できれいに見えた月
下左:友人にごちそうになった高級海鮮料理のお店にて 名物の海鼠料理




