イベントアーカイブ:手仕事フェスタ1-5 2009年~2012年

手仕事フェスタのコンセプト

手仕事フェスタは、失われつつある手仕事の素晴らしさ・アンティークの持つ温かみを実感し、それらを日々の暮らしの中に 採り入れることの楽しさを体験してもらうことで、かつては身近にあった穏やかでゆとりのある心を再認識してもらえる機会になることを目指 しています。

工業製品があふれる現代において、今も心をこめたハンドメイドにこだわり続ける職人や作家。
世界各地をめぐり、ユニークで心豊かな品物を紹 介しているディーラー。
また、ネットというツールを用い、様々な手仕事作品やアンティークを提供しているネットショップ。

手仕事フェスタ

それら魅力溢れるヒトとモノが同じ空間 に集うことで、アンティークやハンドメイドプロダクトの持つ真の良さを、より多くの人と分かち合うことを目的 にしています。

イベントサ ブタイトル『萃』(スイ)とは、易経64卦中の「45卦」で使われる言葉で、「水が低いところに集まるように、人や物が集まるこ と」という意。中国4000年の哲学である易経の卦の中でも幸運と変化を予感する『萃』を用いています。

手仕事フェスタ1 2009年5月29日~5月31日

2008年夏に、トライブの榊龍昭氏らがスタートした「美しい世界の手仕事プロジェクト」をきっかけに、複数の手仕事作家・ アンティークディーラーが集まった第一回目のイベント。カンタ刺繍の研究家 望月真理氏のコレクションと自身の作品の展示や、インドの伝統舞踊と伝統音楽のライブパフォーマンス などのアトラクションを筆頭に、アンティークの家具、ラグ、テキスタイルなどの専門店17の企業、アーティストが集った楽しい催しとなりました。

手仕事フェスタ2 2009年10月

横浜市主催の観光PRイベント「アジアンウェーブ2009」との連動企画。市内3つの会場に別れて、1ヶ月のロングランイベントとなりまし た。賑やかなお祭り的なイベントであった第一回目とは異なり、今回は、じっくりと手仕事やアンティークの魅力を味わえる展示や各種レクチャーを中心 に行い、「芸術の秋」にぴったりの充実した内容となりました。

手仕事フェスタ3 2010年6月11日~13日

2009年、数名の賛同者からスタートした手仕事フェスタの第三回目。参加者を大幅に増やし。メインタイトルを「美しい世界の手仕事プロジェクト2010」と題し、「手仕事ギャラリー」と「手仕事フェスタ」の2つのテイストの異なるイベントを行いました。
どちらのイベントも、世界の手仕事とアンティークを紹介するイベントとして、知的好奇心を満たす充実した内容となり、過去最高の動員となりました。

手仕事フェスタ4 2011年6月10日~12日/バイヤーズデーは6月9日

世界のアンティーク&手仕事を紹介するイベントとして、多くの注目を浴びました。今回は、東北地方の手仕事を育んだ風土や文化を紹介する「東北の手仕事」も同時開催。3月11日の東日本大震災を受け、東北の支援を行う「東北の手仕事」展も同時に開催。
民族衣装のコンテスト、民族音楽ライブ、オークションなども開催

手仕事フェスタ5 2012年5月25日~27日

20の多彩なブースで家具、ラグ、テキスタイル、お洋服、アクセサリー、陶磁器などを扱う他、エスニックのファッション、音楽、フードも充実した開催となりました。日替わりで実施されるライブ、デモンストレーション、ワークショップ、レクチャー、セールなど、毎日楽しい企画もご好評をいただきました。

 

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