フェルトシューズに、遊牧民の組紐に 木工、理科工作まで 秋のクラフトウィーク11/21-23

食欲の秋、読書の秋、行楽の秋と言われますが、秋はものづくりにも最適なシーズン。体も動かしやすい季節というのもありますが、冬の間外出が減る寒い季節に部屋にこもって何かを作るために、今、新しいことを学んでみるのにベストな時期でもあるからです。

ということで、11月後半に、様々なものづくりを学ぶ単発の講座を設け、Autumn Crafts Weekとしました。是非、お越しください。

11月21日(土) 理科実験教室の並木先生による子供向けスライムづくり

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30〜40代の方なら、きっと一度は遊んだ あのドロドロ ネバネバ ビヨーンのスライム
実は、自分でも作れるんです。

月1回 当店でも小学1.2年生対象の、ベーシックコースを開催してくれているあおば理科実験教室の並木先生ですが、

先日、某所で行われたあおば理科実験教室のイベントでは、短時間で80名を超える子供達が集まり、ものすごく忙しかったようです。

エスニカでは、さらにスライムがなぜ作れるのかをお話しを聞きながら、ワンコイン500円にて、作って、そして持ち帰れるスライムづくりを体験できます。

  • 予約不要
  • 受付日時:当日12時〜15時 随時受付 一度に、5名前後まで 所要時間は約15分
  • 料金 500円
  • 持ち物は、手を拭くタオル。

11月22日(日) キリム作家・講師 矢野ゆう子さんによる遊牧民の組紐づくり

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遊牧民の組み紐はとても美しいもので、袋物のふち取り、留め具としても使われています。
実用性もありますが、なにより立体的な美しさとおもしろさが特長です。今回の講座では組み紐でキーホルダーを作ります。

通常、キリムの教室では、何ヶ月もかかって作品を仕上げますが、今回は、3時間半でキーホルダーまで仕上げます。

  • 料金2500円(材料費 講師料 消費税込)
  • 定員 各回8名
  • 時間 午前の回 10時〜12時30分
  • 時間 午後の回 13時〜15時30分
  • ご予約は、ethnica.jp@gmail.com宛に、お名前、お電話番号またはメールアドレス、午前午後の希望をお送りください。

持ち物 特になし。メモ帳などあれば、ベター。

11月23日(月/祝) 毎年恒例の人気講座 フェルトのルームシューズづくり

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エスニカのヨーガ講師 松本明子による編み物講座の番外編。今年もフェルトのルームシューズ作りの一日講座が行われます。

暖かくなる春先まで、足元を暖かくして過ごせるフェルトのルームシューズを自分だけのオリジナルの配色、そしてピッタリのサイズで作れます。

出来上がったら、刺繍をしたり、アップリケを付けるなどのアレンジも可能。

講座で使う羊毛は、成人女性ならだいたい一足分、16㎝位までの子供用なら2つ作ることも出来ます。

  • 開催日時:2015年11月23日(祝/月) 午前10時から午後3時頃(昼食休憩あり)
  • 費用:お一人様 税込み4200円 講習費、材料費、お茶代込み
  • 定員:6名

ご予約は、お電話045-983-1132 またはメールethnica.jp@gmail.com宛にお名前、メアド、人数をご連絡ください。

主な工程と持ち物などについて

フェルトに関する簡単な講義:フェルト化のしくみを、コースターを作りながら、学びます。
足の計測と型紙作り:ルームシューズをお使いになる方の両足の型が必要です。画用紙などに、靴下を履いた状態で足を乗せ、足の輪郭をトレースしてきてください。
羊毛のフェルト化:お湯、石鹸を使います。濡れても良い格好、特に袖のまくれる上着でお越しください。エプロン、ビニール手袋は必要な方はお持ちください。
脱水、乾燥:タオル(フェイスタオルサイズでOK)を2〜3枚お持ちください。講習時間内では完全に乾かせないので、大きめのレジ袋をお持ちください。

お子様連れでも参加出来ます。
お昼ごはんは、各自お持ちください。(お飲みものは、お茶やコーヒーがございます。)

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