「エスニカで聴く シタール×波紋音」 2014.9/13開催

中世インドの時代「インド音楽の父」アミール・クスローによって、ペルシャの弦楽器であるセタールを改良し作られたと言われている北インド発祥の弦楽器シタール、
そして、彫刻家・斉藤鉄平氏が日本庭園にある伝統的な音響装置である”水琴屈”の音にインスピレーションを受けて作った鉄製のスリットドラム「波紋音(はもん)」。
土曜の午後、青葉台にあるクラフトショップ&アートギャラリー”エスニカ”にてその競艶をお楽しみ下さい。
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当日の様子を45秒の動画で公開中

【開催概要】

【日時】9月13日(土) 開場13時/開演14時頃
【会場】エスニカ 神奈川県横浜市青葉区桜台25-5 桜台ビレッジ1階
 Tel : 045-983-1132 http://ethnica.jp/
【出演】ボウタリ・コツタリ ( ヨシダダイキチ/シタール & ナガタサチコ/波紋音 )
【料金】予約:3,000円 / 当日:3,300円 (共に軽食・1ドリンク込) 先着順40名様 小学生以下のお子様 無料(大人1名につき2名まで)
【問合せ】エスニカ 田原 045-983-1132(水曜以外 12~19時)ethnica.jp@gmail.com
【お申込み】先着順で40名様のご予約を承ります。
【キャンセル】ご都合によりキャンセルなさる場合は、お電話にて開催前日までにご連絡ください。
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【出演者プロフィール】

◆ ヨシダダイキチ:http://yoshidadaikiti.com/
200年近くに渡りシタールの可能性を探求しているイムダッド派の7代目ウスタッド・シュジャート・カーンの弟子。
YOSHIMI(ボアダムス/ooioo)、U-zhaanとのユニット「SAICOBABA」、様々なアジア楽器のポリリズムと歌唱法を取り入れた「AlayaVijana」、シタール5~30台を使ったユニット「sitaar-tah」などで国内外のレーベルより多数のアルバムをリリース。また、「ファティマとセミラ」「テュリ」をUAに楽曲提供、プロデュース。インド楽器、バリ・ガムランなど多彩なアジア音楽でアレンジした、奄美民謡の朝崎郁恵のアルバム「はまさき」をプロデュース。フジ・ロック・フェスティバル他、多数のフェスティバルやTV、ラジオ番組への出演。シタールやインド音楽に関する本「シタールのほん」執筆。他、民謡~ポップス~現代アートなどインド古典音楽に留まらずボーダレスに活躍。
◆ ナガタサチコ:http://nagatasachiko.com/
パーカッション奏者・即興演奏家。
東京藝術大学打楽器科卒業 パーカッション奏者としてクラシック音楽~前衛のセッションまでボーダレスに活動。97年に出会った斉藤鉄平のオリジナル作品・波紋音(はもん)で独自の世界を表現し、国内外で活動。京都・法然院、高知・竹林寺、横浜三溪園・旧燈明寺などの寺社から岡本太郎美術館、豊田市美術館などの近代建築まで、空間演出も考え演奏をおこなっている。ソロ活動のほか、美術、映像、ダンス、朗読、書、地歌舞などとコラボレーション多数。05「波紋音」10年「le hamon」13年電子音響chiharu mkとのコラボ作品「blue flow」リリース。「blue flow」がイタリア国営放送 ラジオフランスなどで放送される。
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